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犬が好き?猫が好き?~暮らす時に気を付けよう!・猫編3~

こんにちは。nonoです。


前回は「健康管理について」というトピックをご紹介いたしました。

前回・前々回の記事はこちら!





今回は…

猫の居場所を作ってあげましょう


猫は高いところが好きだったり猫自身の気持ちでちょっと離れたところに行きたかったりと、人と接触しないスペースが必要!

どんな居場所を作ってあげるのがよいのでしょうか?


①寝る場所

 猫にとって寝る場所はとっても大事ですが、猫は夜行性。飼い主が寝ている時にいたずらをしたり有事の際に思わぬ場所にいて怪我をしたりとリスクもあります。

 そこで、ある程度ケージで寝ることに慣れさせてあげることでトラブルを未然に防ぐことができるため猫の寝る場所の選択肢としてケージも含めてあげられるようにしましょう。


ソファーやテーブルの下や狭い場所に一匹でひっそりと寝る猫もいれば、飼い主さんと一緒に寝たがる甘えん坊さんもいるので、猫の性格次第でかなり変わってきます。


また1か所ではなく複数個所に寝るところを決めるため、寝やすい箇所をいくつか設置することで選択肢を作ってあげましょう。

猫用ベッドを置いたり毛布かなにかを敷いておくなどである程度誘導は可能です。


日頃の様子を見るためにも飼い主は猫はだいたいどこで寝ているか?というのを把握しておきましょう!


②食事をする場所

 猫も人間と一緒にテーブルで食べる!というわけではなく、別の場所でひっそりと食べたいと考えます。

 猫は狩猟したものを物陰でひっそりと食べる習性があるため騒がしい食事は苦手。「静か」で「邪魔の入らない」場所が一番理想とされています。

 そして猫は綺麗好き。トイレの近くに設置しても食べてくれません。


 そんなわがままな猫ちゃんはどんな場所がいいのでしょうか??

 答えとしては、できる限り人の通らないルートというのを特に重要視して考えるのがいいでしょう。

 部屋の間取りにもよりますが、リビング~廊下~玄関のあたりに置かないのが無難。

 キッチンや洋室の隅などが一番理想的な置き場所です。

 ご家庭により、もしケージを置いてある場合はケージに置いてあげるのもGood


 実は猫は気分や性格によって食事をする場所を変えたがります。そのため特定1か所だけでなく、2.3か所候補を作ってあげることでいい気分転換になるかもしれませんね。


 我が家のあんちゃんはキッチンの端っこで食べるようにしています。部屋自体は狭いのですが、その中でも比較的静かで人が通らないため選びました。

 (あんの希望によってはリビングのはじっこで食べたりもします)


③高いところ

 以前の記事でもご紹介した通り、猫は高いところに登ることで安全を確保する習性がある生き物です。

 実はその割に降りることはちょっと不得手。登ってはみたものの、高すぎて降りられない…なんてことも。


 そこで、キャットタワーやキャットウォークを設置してあげましょう!

 キャットタワーであれば、柱が爪とぎになっているものも多くストレス解消にはぴったり!


 日の当たる場所に置いてあげることで猫にとって過ごしやすいいい場所となります。

 また、キャットタワーに上り下りすることで運動にもなるため猫を飼ううえではお役立ち間違いなし!



以上、3回目は猫の居場所についてお話させていただきました。

猫は上下左右、かなり幅広く場所を必要とする生き物です。


ケージの中にご飯を食べてもらうようにする、ケージを低くする代わりにキャットタワーを設ける、猫のケージを寝室に入れるなど間取りや面積の限られた都心型マンションでは”工夫”が特に大切!



パックシステムではペットと一緒に暮らせる都心型マンションの開発をテーマに、工夫を凝らしたお部屋を日々研究開発しております。

一緒に生活するからでこそお互いが安心して暮らせる環境作りをお手伝いしてまいります。


現在パックシステムではペット飼育可能物件のお取り扱いしておりますので、気になった方はこちらをご覧ください!




今回で猫を飼育するときに気を付けるべき点についてはおしまい。

次回からは”犬”を飼育する上で気を付けるべき点についてご紹介いたします。どうぞお楽しみに!