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犬が好き?猫が好き?~暮らす時に気を付けよう!・犬編1~

こんにちは。nonoです。


前回に引き続きペットと暮らす際に必ず気を付けるべき点について、今回から犬編をお届けいたします。

猫とは違った気を付けるべき点もいっぱいなので、ぜひともご覧ください!


私nonoが犬を飼った経験がないため、前回犬派の記事を書いていただいたヤマさんをはじめ犬と一緒に生活していらっしゃる弊社の社員からも話をお伺いして今回の記事を執筆させていただきました。



1.躾け


犬は猫以上に躾けをすることが大事な生き物です。

犬と一緒に暮らしている弊社の社員からのお話を基に、犬と暮らす際にはこんな躾けをしておくべき!というものを3点ピックアップいたしました!


①トイレ ②お座り ③嚙み癖


ではどうしてこの3つが必要なのでしょうか…?

詳しく説明いたします!


①トイレ

こちらは犬も猫も関係なく生き物をお迎えした際に必ずやっておくべき躾けです。猫はニオイでトイレを覚えてくれましたが犬はまたちょっと事情が違うようです。


躾けの方法…

ごはん後などにソワソワしていたらトイレに連れて行って排泄を促すのは猫と同じく。

犬の場合はしっかりとトイレで排泄をしたあとにしっかりと褒めてあげましょう。成功体験が増えていくことで、「トイレはここでするんだ!」というのを覚えてくれます。


トイレ以外の場所でウンチやオシッコをしてしまった場合は、飼い主さんとしては叱りたくなりますがここはぐっと我慢。

犬は「排泄をする場所を間違えたから叱られた」ではなく「排泄をしてしまったこと」に対して叱られたと思い、家具の陰などでこっそり排泄をしてしまう場合もあります。

そして犬は「人間の悲しい顔・泣き顔と笑顔をしっかり判別することができる」生き物です。


トイレ以外の場所で排泄してしまったら、叱らずに寂しそうな顔をして片づけることで犬に「悲しませちゃった…」というのを感じさせてあげる+ちゃんとトイレで排泄できたら少し大げさに褒めてあげましょう!



②お座り

猫とは異なり、犬を飼う上でお座りという躾けは必須。

ただ座らせるだけでなく、犬にとっても飼い主にとってもメリットのある大切な行為です。



1)自制心をつける

犬は基本的に忙しない生き物。嬉しい!や構ってほしい!ご飯が欲しい!など感情・欲求の機微が行動となって現れます。

喜んでもらうのは飼い主にとっても大事ですが、あまりにも喜んだ結果興奮して暴れてしまうのも問題…

お座りにはじっとさせることで犬の興奮した気持ちを落ち着かせることができます。

お座りを習得することで家族だけでなく、ほかの人に対しても興奮による飛びつく・噛みつくなどの事故をある程度予防することができます。


2)犬とのコミュニケーションが深まる

躾けをする時間は犬にとっては飼い主に構ってもらう+おやつをもらったり褒めてもらえたりと嬉しい時間になります。

お座りは犬をお家に迎えてからすぐやることが理想のため仲良くなるきっかけにはピッタリ。

褒めてもらうことで犬の忠誠心が高まり、おすわり以外の行動も習得しやすくなったりと今後の生活にも大きなメリットになります。


躾けの方法…

ごほうび用のおやつを手で握り、犬に嗅がせることで犬の意識を手に集中させましょう。

意識が集中したら手を上に持っていくことで犬も一緒に上を向いておしりが下がって床に着きます。

床に着いたときに簡単な言葉で褒めておやつをあげましょう。この時褒めすぎると興奮しちゃうのでほどほどに!

これを繰り返してできるようになったら、おやつに意識を持っていく前に「お座り」と声をかけてあげましょう。


これをさらに繰り返せば「お座り=座るといいことがある」と覚え、お座りの号令で座ってくれるようになります。

最初は落ち着いてできる室内で、徐々に外でも慣らしていきましょう!



③噛み癖

以前の猫でもご紹介いたしましたが、犬の場合は猫以上に大事な躾けになります。

先述のお座りも有効な手段ではありますがあくまでも予防のうちの一つ。犬は元々の習性として「噛む」ことで器用に物を運んだり食べたりします。



日常以外でも7か月ごろに乳歯から永久歯の生え替わり等で歯がむずむずする時期があったり、ストレスや興奮で嚙んでしまったりします。


躾けの方法…

基本的には「どうして噛むのか」という原因を解消させることが大事ですが、

噛まれた際には猫と同じく「痛い」とリアクションを取って部屋を1分程度退出するというのを噛むたびに繰り返します。

そうすることで「噛んだら楽しくない」ということを学習させてあげましょう。


また犬の場合は「噛むためのおもちゃ」をあげることで噛む欲求を満たさせてあげることも大切。

おもちゃを買う際には

・壊れづらい頑丈なもの

・細かい破片などが出づらいもの(木などはNG)

を基準におもちゃを買ってあげましょう。


ロープ状のものであれば犬と遊ぶことができますし、中~大型犬は骨型のおもちゃが喜ばれたりとバリエーションが非常に豊富なのでその子の好みを探るのも楽しいかもしれませんね!



今回は犬編その1として、「躾け」をテーマにご紹介いたしました。

マンションの場合は共用部での移動にあたり、抱きかかえたりケージに入れたりすることを規約で義務化することで他の住民に危害を与えないようにしているマンションがほとんどですが、ご家庭での躾けを徹底することで万が一のリスクをなくすことも大事です。


またこの他にも犬の躾けはご褒美やスキンシップで「その行為をすると楽しい事がある!」というのを教えてあげるのが大事になります。

そのため躾け=叱りつけるというよりは”コミュニケーションの延長線上”としてしっかりと教え、しっかりと褒めてあげましょう!



パックシステムでは、犬との暮らしに便利な住まいを日々研究しております。

今後面白いアイデアをふんだんに使ったお部屋などもご紹介できるようにしてまいります。


そして現在もペット飼育可能物件のお取り扱い増加中!

どんな物件があるかぜひご覧ください!



次回は犬の「健康管理」をテーマにご紹介いたします。お楽しみに!