「マンション第二恵比須苑 509号室」オープンルームのご案内

更新日:4月27日

昨年の11月に購入しましたマンション「マンション第二恵比須苑 509号室」

のオープンルームを1月22日・29日の2日間にわたり開催いたします。

こちらのマンションは1978年の完成で、築44年が経過していますが、管理状態も良く

「恵比寿駅7分」「代官山駅5分」という利便性からも人気のあるエリアにございます。




ー会場ー

〒153-0061

東京都目黒区中目黒1-1-17

マンション第二恵比須苑 509号室


ー開催日ー

2022年

1月22日(土)

1月29日(土)


ー開催時間ー

10時~16時




中目黒1丁目の閑静な高台地、マンション恵比須苑と隣接して建つ分譲マンション。

コの字型に住戸配列し、囲まれた豊富な樹木を見て過ごすのが愉しみな、この癒しの空間が人気のポイント!

月日とともに育った木は若い樹々にはない風格があり、マンションの歴史を感じる事が出来るでしょう。

総戸数103戸と大きいコミュニティながら、賃貸、売買ともに募集が少なく早期に成約してしまいます!



私たちは購入してから、各専門のスタッフが現状の調査を行います。

■使いやすい間取り変更の検討

■給水管・給湯管や排水管の状態調査

■エアコンの冷媒管ルート(屋外から離れている部屋への配管方法の検討)

■マンションの規約に則したフローリング材等、仕上げ材の検討

など、それぞれの専門スタッフがリノベーションに向けて経験を活かします。



特に、隠蔽されている配管は住みながらの更新は大変な工事になります。

パックシステムでは、事前調査で慎重に状況を把握するように努めています。


今回の工事では、隠蔽されている配管関係・ダクト関係はすべて更新いたしました。


住宅建材の大建工業㈱(東証一部上場)グループである強みを活かし、建具・フローリングにはグレードの高い製品を採用しております。

今回「マンション第二恵比須苑」で使っている フローリングは

トリニティー(t12)という製品を使用しています。


大建工業株式会社 床材 トリニティ

 表面の質感にこだわり、広幅デザインで立体感のある貼り上がりを実現し高級感を演出してくれます。お客様によっては、無垢のフローリングと間違う方もいらっしゃいます!

お手入れのしやすさも魅力です。

ちなみにフローリングを使用する場合は、マンションの管理規約でL等級が決まっている場合が多いのでご注意ください。

遮音性能に関しては下の表のように等級があります。


工事中の写真



リノベーション工事も終了し、オープンルームを開催できる状態になりました。

皆様のお越しをお待ちしております!


マンション第二恵比須苑

地名雑学【恵比寿】

■明治20年、恵比寿4丁目にビール工場が誕生、2年後にできた製品は「ゑびすビール」と名づけられました。その積み出し駅は、「恵比寿駅」と呼ばれました。昭和3年には、駅の東側から港区白金に向うバス通りに沿って、恵比寿通り1・2丁目という町名がつきました。戦後、区画整理や住居表示の際、「恵比寿」の名のつく町名が起こり、現在に至っています


地名雑学【代官山】

「代官山」という地名は、江戸時代の小字名として登場しています。代官の屋敷があったからとか、代官の持ち物の山林があったからとか言われています。 しかし、その名の由来を示す資料は残っていません。

もとは山林で、現在のようになったのは、関東大震災以降のことです


2022.1.27