三角形のワンルームを自由に暮らす…その2

更新日:6月10日

前回の記事をまだ読まれていない方はそちらからお読みいただくことをおすすめします!




そして今回実際の生活を考えていくにあたり、20代女性の会社勤務のAさんを想定して

実際にどんな事ができるのかを一部ご紹介いたします!


早速今回の間取りをご覧ください、緑色の線で書かれているものが家具や小物。

グレーに塗りつぶされている箇所は躯体(マンションの構造壁)です、

白く型取りされた壁は間仕切り壁なので工事で変更可能な壁になります。



まずは前回の間取りからの変更はなく、現況のままレイアウトを考えてみました。


ベッドとソファーの間に現在開発中の「PJ10CL」を置いてみました。


このクローゼットは収納はもちろんですが、壁としての役割を果たしてくれる優れもの!

なんとこのクローゼット、動きます…!

自由をコンセプトにレイアウトを考えたときクローゼットなどの固定家具があるとどうしてもある程度決まってしまいますが

固定家具をなくすことによってより間取りとしての自由度を上げました。


そこで実際にこちらの物件で住む方の目線を想定してみましょう。


Aさんは大学卒業後すぐ企業に就職し、上京するにあたりこちらの物件のこのプランで(間取り)でひとり暮らしをスタートしました。


しばらくして、Aさんは会社の同期を自宅に招いて食事をする機会が多くなりました。

そこで活躍するのが「PJ10CL」です!


普段はベッドの横に置いておき、日用品や寝るときに読む本などを収納していますが

友人が自宅に来た時にはクローゼットを動かすことで開放感のあるお部屋に大変身!

ソファー・ベッドからテレビが見れるため二人ともくつろぎながらビデオを見たり

ちょっとしたスペースを使う遊びなどもできるようになります!




そして動かしたクローゼットは邪魔にならない場所にすっぽり収納。

クローゼットとしての汎用性も高いため友達にもちょっとした自慢ができる一品です!


他にもクローゼットの活用できる幅は無限大!

あなたの好みに設置して自分だけの間取りを作ることができます


パックシステムではこういった自由な暮らしを提供できるよう

日々研究・開発を進めています。


今回は間取りを自由に変更できるクローゼットについて一例をご紹介しましたが

次回はまた別の間取り活用の一例をご紹介いたします!


乞うご期待!

2022.6.3