二面採光を活かし、23.3帖のLDKを確保した3LDK | 東京都心型マンション買取&リノベ販売ならパックシステム
二面採光を活かし、23.3帖のLDKを確保した3LDK
二面採光のLDK
リビングダイニングからはキッチンの様子が分かるレイアウト
白を基調とした洗面台
木目柄のアクセントパネルを採用したバスルーム
施工前のLDK①
施工前のLDK②
施工前の洗面台
施工前の浴室
リノベ前の間取り
リノベ後の間取り
施工物件情報
- 住所:東京都品川区
- 専有面積(壁芯):97.92㎡
- バルコニー面積:7.88m²
- 権利形態:売主


施工前は4LDKで、LDKは合計16.8帖でした。間仕切りによって空間が分かれていたため、角住戸でありながらLDK全体で二面採光の明るさを感じにくい間取りになっていました。
今回のリノベーションでは、1室分をLDKに取り込み、3LDKへ変更。LDKを23.3帖まで広げることで、広さだけでなく、複数方向から入る自然光を感じやすい空間にしています。
4LDKから3LDKへ間取りを変更
リノベーション前の間取り図
リノベーション後の間取り図
施工前は4LDKで、リビング・ダイニングと隣接する居室が間仕切りによって分かれていました。
リノベーションでは、この居室をLDKに取り込み、3LDKへ変更しています。部屋数を減らすことで、LDKは16.8帖から23.3帖へと大きく広がりました。
単に面積を広げるだけでなく、これまで間仕切りによって分断されていた光の入り方も見直し、LDK全体で明るさを感じられるように設計しています。
二面採光を感じられる23.3帖のLDK
リノベ前のLDK①
リノベ後のLDK①
リノベ前のLDK②
リノベ後のLDK②
施工前は角住戸でありながら、LDKと隣接する居室の間に壁があったことで、二方向から入る自然光をひとつの空間で感じにくい状態でした。
間仕切りを取り払い、LDKをひと続きにすることで、複数方向の窓から光が入る開放的な空間に変更しています。
23.3帖の広さがあるため、大きなソファやダイニングテーブルを置いてもゆとりを保ちやすく、家族が同じ空間でそれぞれの時間を過ごしやすいLDKになりました。
水まわりも使いやすく更新
リノベ前の洗面室
リノベ後の浴室
洗面室は設備と内装を一新し、収納を確保しながらすっきりと使える空間に整えました。
浴室も既存設備から更新し、住戸全体の明るい内装に合わせてシンプルにまとめています。